ウィルシステムデザイン

プロフィール

「プロジェクト・ウィル」について

代表近影

「子どもたちと気軽に楽しめる、小さなプラネタリウムを作ろう」

そんな思いで投影機の設計製作を始めたのは2002年のこと。高校生のときから何度も製作を夢見ては挫折を繰り返してきた「自作のプラネタリウム」は、30半ばのおっさんになってようやく完成しました。

 

その投影機を使って子どもたちに星空を届ける「プラネタリウム出張上映活動」を始めたとき、私はこの活動を「プロジェクト・ウィル」と名づけました。

ウィル(Will)には、「意志・決意・望み」という意味があります。

「強い意志を持って、自分のやりたいこと、夢に向かっていこう」

「身の丈の小さな活動でいいから、社会に貢献していこう。自分の思いを伝えていこう」

そんな思いを込めたのです。

 

その後、メディア紹介や口コミのおかげもあって、この活動は成長し、個人事業オフィス「ウィルシステムデザイン」の設立にいたりました。現在では、デジタルプラネタリウムソフトウェアの開発や、企業・公共施設・商店などのウェブサイト受託制作なども行っています。

 

私が星や宇宙に関心を持ったのは小学生の時。カール・セーガン博士の「COSMOS」をテレビで観てからです。

それ以来、小さな望遠鏡で月や惑星を眺めたり、高校の文化祭でプラネタリウムを発表したり、メーカーに入社してプラネタリウムの開発に携わったり・・・ずっと星やプラネタリウムに関わり続けて現在にいたります。

 

宇宙の大きさ、流れる時間の悠久さ、その中で生きる「私たち」の存在の奇跡と不思議・・・星を見上げるという体験を通じて伝えたい思いがたくさんたくさんあります。それはまさに、自分が子どものときに「COSMOS」で受けた衝撃や感動、畏敬そのものです。

自分はセーガン博士のようにはなれないけど、少しでも「COSMOS」を自分の作った星空の下で語ることができたら・・・という思いで活動しています。

 

そんな私の「ウィル」を少しずつ実現させていくためのカタチ、それがウィルシステムデザインです。

今後、プラネタリウム出張上映や関連のソフトウェア開発、ウェブサイト企画、イベントプランニングなど、さまざまな機会で 「星と宇宙の演出プランナー」 として仕事をしていければと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ウィルシステムデザイン・ウィルのプラネタリウム出張上映

星と宇宙の演出プランナー 高尾 徹

プロジェクト・ウィル

代表のプロフィール

代表近影

高尾 徹(たかお とおる) 星と宇宙の演出プランナー:山梨県在住

1969年: 東京都生まれ

1987年: 神奈川県立茅ヶ崎北陵高等学校を卒業

1991年: 東海大学理学部物理学科を卒業

1993年: 東海大学大学院理学研究科物理学専攻 博士課程前期を修了

1993年: 精密光学機器メーカーに入社・システム企画開発業務に従事

2003年: 自作投影機を使ったプラネタリウム出張上映活動を開始

2003年: 精密光学機器メーカーを退職

2004年より 個人事業オフィス ウィルシステムデザイン代表

2007年より 株式会社メディア・アイ・コーポレーション取締役山梨県連絡事務所マネージャー

関連資格等

関連加入団体等

受賞歴等

オフィス概要

開業日 2004年1月20日
代表 高尾 徹(たかお とおる)
住所 409-3845
山梨県中央市山之神1156−44
電話・ファックス 055-278-5530(平日10時〜18時)
上記時間外・土日祝日のお電話はご遠慮ください
電子メール お問い合わせフォームをご利用ください
サイトURL http://www.will-system.net/
取引銀行 山梨中央銀行 本店営業部
ゆうちょ銀行 ○二九店(田富流通団地)


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株式会社メディア・アイ・コーポレーション

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