ウィルシステムデザインは、2004年に設立した個人オフィスです。プラネタリウム出張上映や関連イベントなどを通じて、さまざまな場所・人々・ライフシーンに、「星」をお届けする活動を行っています。
星や宇宙の商用/教育学習のイベント企画実施、星空空間の演出など、お気軽にご相談ください。
「子どもたちと気軽に楽しめる、小さなプラネタリウムを作ろう」
そんな思いで投影機の製作を始めたのは2002年のこと。高校生のときから何度も夢見ては挫折を繰り返してきた「自作のプラネタリウム作り」は、30歳半ばになってようやく叶いました。
その投影機を使って子どもたちに星空を届ける「プラネタリウム出張上映活動」を始めたとき、私はこの活動を「プロジェクト・ウィル」と名づけました。
ウィル(Will)には、「意志・決意・望み」という意味があります。
「強い意志を持って、自分のやりたいこと、思いを伝えていこう」
そんな願いを込めたのです。
その後、10年間のサラリーマン生活に別れを告げて独立しようと決意したとき、このプロジェクト名を引き継いで「ウィルシステムデザイン」という屋号にしました。
私が星や宇宙に関心を持ったのは小学生の時。カール・セーガン博士の「COSMOS」をテレビで観てからです。以来、望遠鏡で月や惑星を眺めたり、高校の文化祭でプラネタリウムを上映したり、メーカーに入社してプラネタリウムの開発に関わったり・・・ずっと星やプラネタリウムの近くにいました。
宇宙の大きさ、流れる時間の悠久さ、その中に生きる私たちの存在の奇跡と不思議…星を見上げることを通じて伝えたい思いがたくさんあります。それはまさに、自分が「COSMOS」で受けた衝撃や感動、畏敬そのものでもあります。
自分はセーガン博士のようにはなれないけど、自分の作った星空の下で少しでも「COSMOS」を語ることができたら、という思いで活動しています。

★高尾 徹(たかおとおる):山梨県在住
1969年: 東京都生まれ
1987年: 神奈川県立茅ヶ崎北陵高等学校を卒業
1991年: 東海大学 理学部物理学科を卒業
1993年: 同 大学院理学研究科物理学専攻 博士課程前期を修了
1993年: 光学機器メーカーに入社・システム企画開発業務に従事
2003年: 自作投影機を使ったプラネタリウム出張上映活動を開始
2003年: 光学機器メーカーを退職
2004年より 個人事業オフィス ウィルシステムデザイン代表
2007年より 株式会社メディア・アイ・コーポレーション取締役 山梨県連絡事務所担当
★関連資格
★関連加入団体
★受賞歴 等
| 開業日 | 2004年1月20日 |
|---|---|
| 代表 | 高尾 徹(たかおとおる) |
| 住所 |
409-3845 山梨県中央市山之神1156−60 |
| 電話・ファックス | 055-278-5530(平日9時〜18時) 上記時間外・土日祝日のお電話はご遠慮ください |
| 電子メール | お問い合わせフォームをご利用ください |
| サイトURL | http://www.will-system.net/ |
| 取引銀行 | 山梨中央銀行 本店営業部 ゆうちょ銀行 ○二九店(田富流通団地) |