デジタルプラネタリウムソフトウェア

ソフトウェアのご紹介

スターライトドリームは、Windows上で動作するパソコン専用ソフトウェアです。

Windowsのマルチディスプレイ機能を使って、お手元のパソコン画面に操作ウィンドウを、接続したプロジェクタに星空映像を表示します。

 

推奨するパソコン、プロジェクタの条件は下表の通りです。

会場試写や動作確認用にご利用いただける無償試用版ソフトウェアもご用意しています。
無償試用版ソフトウェアのダウンロードはこちら

 

パソコン(ノートPC推奨) OS:Windows2000/XP/Vista(Windows7は未確認)
CPU:Pentium4-3.0GHz以上/PeutiumM-1.73GHz以上
メモリ:1GB以上
その他:SXGA以上のマルチディスプレイ出力機能
プロジェクタ 明るさ:2500〜3000ANSIルーメン以上
(投影距離や投影サイズ、会場の明るさ等によって変わります)
解像度:SXGAリアルまたはリサイズ投影できること

 

基本投影機能

操作ウィンドウ

天の川の存在も感じられる40,000個以上の恒星と惑星(金星・火星・木星・土星)の位置をリアルタイム計算して、高精細な映像を描画します。過去や未来(西暦1900年〜2100年)の星空や、世界各地の星空も瞬時に再現することができます。

設定や操作は、パソコン画面上の操作ウィンドウでマウスを使って簡単にできるので、星や天文に関する専門的な知識は不要です。

また、ズーム倍率を変えて星空を拡大投影もできます。

 

スターライトドリームには、上記の基本的な機能のほかにも、イベントや披露宴、ステージなどの空間を華やかに演出する特別な機能を満載しています。

 

演出機能1:またたき・星空回転

星空がきらきらとまたたき、ゆっくりと回転します。回転のスピードも指定できます。

 

演出機能2:流れ星

ランダムに流れる飛ぶ流れ星を投影できます。流れ星を多めに飛ばすか少なめに飛ばすかを選択できます。

 

演出機能3:星座線・ポインタ

主な明るい星を円で囲んだり、星座を線でつないだりすることができます。

個々の有名な星座はもちろん、夏・冬の大三角形や北斗七星などをつないだり、全天88星座をすべてつないで投影することが可能です。

星座線・ポインタ

 

演出機能4:画像表示(フェードイン・フェードアウト)

星空を背景にして画像を投影できます。お客さまの用意した画像も投影できます。プレゼン用画像や思い出の写真を好きなタイミングでフェードイン・フェードアウトさせることが可能です。

画像表示

 

演出機能5:ホリゾンタル・イルミネーション

星空を円形に投影したとき、その周囲を幻想的なイルミネーションリングで飾ることができます。各種カラーのほか、さまざまな素材を使ったカスタムリングをご用意しています。

ホリゾンタル・イルミネーション

 


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